RSIは過去の相場の上げ幅、下げ幅のデータに基づいて、相場の強弱(トレンド)を測る指標です。中間点を50pとし、60p以上にあると買方優位、70p以上を3日間持続する場合は超強気相場と見れます。70pを上回るRSIが出る銘柄は、中期的にアップトレンドを形成する強気な材料を内包している場合が多いことから、買いが推奨されます。
逆に40p以下にあると売方優位、30p以下を3日間持続する場合は超弱気相場と見れます。30pを下回るRSIが出る銘柄は、中期的にダウントレンドを形成する弱気な材料を内包している場合が多いことから、売りが推奨されます。